がん保険選びは2回目以降のもらいやすさがポイント!

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がん保険は大きく2種類

がん保険は色々な種類がありますが、大きく分けると2種類。

1.治療を目的に加入するタイプ

2.一時金としてまとまったお金を受け取るタイプ

違いや内容について、詳しく話をすると長くなるので、

今回は人気が高い一時金タイプについて案内します。

一時金タイプの2種類に・・・

2種類、2種類と何度も申し訳ないです。

一時金タイプの2種類は、

① 1度受け取ると保険が無くなるタイプ

② 毎年(または2年毎)給付金を受け取れるタイプ

に分かれます。

どちらを選ぶのかは、考え方次第ですが、

セミナーでどちらのタイプが良いと思うのかお伺いすると、

②の何度も受け取れるタイプが支持される傾向にあります。

今回は、何度も受け取ることができるがん保険について、

選び方を説明します。

1回目は同じ、2回目以降について

がん保険で、1回目に一時金を受け取る要件は、

多くの保険会社で共通しています。

『がんと診断されたとき』

分かりやすいですよね?

病院に行って、がんと診断されると、

一時金のお金を受け取ることが出来ます。

では、2回目はどうでしょうか?

多くの要件で、

『がんを原因に入院した場合』

と行っているのが一般的です。

パンフレットで小さい字で記載している場合が多いので、

ご注意ください。

一方で受け取りやすい保険は、

抗がん剤のようにお薬治療を行っている場合でも、

2回目以降にお金を給付したり、

がん細胞が身体にあると診断されると、

給付金が受け取れる保障まであります。

同じ保険料を支払うなら

保険に加入する目的は、

何かあったときにお金を受け取ることです。

そのため、お金を受け取りやすい保障を探すことは、

保険選びで重要なポイントになります。

補足ですが、『がん保険扱い数NO1』等のキャッチコピーやブランドで選ぶと、

将来後悔する可能性もあります。

是非情報を集めてから、選んでください。

セミナーのご案内

晴れ日和沖縄では、

本当にがん保険は必要なの?

という疑問を考えるセミナーを開催しています。

何となくで保険に加入すると、

ふとしたときにすぐに解約することに。

また、必要、不要の判断する基準をつくることにもつながるのでオススメです。

詳しくは、コチラから。

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