医療保険は加入したいが、掛け捨て保険が嫌。48歳男性が選んだ保険は?

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キッカケは?

『保険の担当者に相談したら、死亡保険ばかりすすめてくる。』

お会いしたとき、最初に不満そうにお話をなさったEさん。

何度か死亡保険を勧められて、保険に関してネガティブなイメージを持っていました。

Eさんは、48歳独身で、死亡保険は必要ないと強く思っていました。


また、保険を活用して、資産形成ができるという話を聞くたびに、
不信感を感じるとお話がありました。

色々と気になることがあり、相談を希望していました。

回答

資産形成については、変額保険や外貨建て保険に関する概要を案内。

ただし、純粋な資産形成であれば、iDeCo、積立NISA、投資信託という
様々な方法があることを説明。
資産形成という目的のみで考えると、保険以外の方法を推奨。

では、Eさんが何をしたかったのかというと、
医療保険は必要だと思っているが、掛け捨てが嫌だということ。

相談した保険の担当者には、医療保険は掛け捨てになりますと説明されたが、
掛け捨ては嫌だと感じているとのこと。

そこで、Eさんに紹介したのは、リターン型と呼ばれる医療保険。

Eさんのケースで紹介すると、
75歳までに支払った保険料が、使わなかった分戻ってくる保障です。

75歳までに保険料を100万円支払ったとすると、
75歳までに入院や手術で20万円受け取った場合、
80万円のお金が戻ってくるイメージです。

75歳以降は、病気になるリスクも高まりますが、
後期高齢者医療制度がスタートするので、
実質的な負担額は減るため、75歳の年齢設定にしました。

ただし、デメリットは、同じ保障内容で掛け捨て保険と比べると、
保険料が高くなること。
もし、75歳以降も継続する場合は、負担額が大きいことを伝えました。

決定

Eさんにとっては、デメリットより使わない保険料が、
戻ってくるという仕組みに感動した様子でした。

75歳以降には、保険に頼らずに生きていくと決意なさっていました。

考え方は人それぞれだと思います。

お客さまが決めたことが正しい判断だと考えながら対応を行っています。

まとめ

保険は多くの方のニーズに合わせて、
様々な商品が登場しています。

リターン型の商品が登場したときには、

優れた内容であると様々な賞を受賞しました。

こんな保険があったら良いのにと思っている保険が、

もしかたら、今後登場するかもしれません。

1つの保険会社の判断や説明で結論を決めるのではなく、
様々な選択肢を是非検討してください。

晴れ日和沖縄では、保険に関する最新情報をお伝えするセミナーも開催しています。

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