71歳女性の涙。30年間信じていたのに・・・

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キッカケは?

『どうしたら良いのか分からなくて。』

『保険に加入するのか分かりませんが、大丈夫ですか?』

Cさんはお会いするなり、私に対して不安、不審な思いを持っているようでした。

おそらく、今までに保険の営業から色々な経験をして、

警戒心を強く持っていたのかもしれません。

お会いしたキッカケは、Cさんの娘さまからの紹介でした。

問題点

Cさんが不安になっていたのは、来店72歳になったときの保険料。

医療保険、死亡保険がセットになっているタイプで、現在の保険料は16,500円。

71歳という年齢を考えると、現在でも負担は大きいように予想されます。

来年の更新には、保険料が31,000円になる内容でした。

Cさんは驚いて担当者へ連絡したところ、全体の保障内容を下げて、

保険料を20,000円位で抑えましょうと提案を受けていました。

状況を聞いた娘さまが、私を紹介して頂いたとのことでした。

保険の保障内容、Cさんの家族構成、財産(家計)状況、考え方をお伺いして、

私は1つの結論になりました。Cさんは、保険を加入すべきではない。

1回目にお会いしたときは、Cさんは納得できないという様子でした。

保険の担当者とは30年の付き合いがある。保険の担当者さんに任せておけば安心。

私には分からないような良い方法があるはず。

1回目にお会いしたとき、感情として認めたくないという気持ちが強く、

時間をおいて対応することにしました。

Cさんの心境に変化が

Cさんは、私とお会いしてから、保険の担当者に私から言われたことを伝え、

他に良い方法がないかと聞いたそうです。

折り返しますと回答があった後2週間経っても、折り返しがなく。

何度お電話を行っても、それ以降担当者が電話に出ることはなくなったそうです。

Cさんは携帯の不具合の可能性も考え、

保険会社にも担当者より連絡ほしいと要望を伝えたそうですが、

残念ながら、電話を頂くことが出来なかったそうです。

『30年信じて任せていたのに、、、』

Cさんが、ボソッと言葉を出し、涙を流していました。

何度かお会いするなかで、

最終的にCさんは、保険を解約し、

保険に頼らずに生きていこうと結論を出しました。

解約を決めてから、Cさんの表情は晴れやかになり、

『保険はマジックみたい。種明かしされないと分からないまま。』

色々と仰っていた中で、印象に残る表現でした。

まとめ

保険は分かりにくく、めんどくさい気持ちは分かります。

ただ、将来後悔しないために、考えられるときに考えるべきだと強く思います。

Cさんから、

『早くお会いして話を聞けていたら、もっと早く決断していたのに。』

という言葉を頂いて強く思います。

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