交通事故の当日優しかった被害者が、豹変して電話で怒号・・・何が?

前職では、交通事故の事故解決を行う仕事を行っていました。


トラブルになる可能性が高いところに入るので、当然様々な方に出会います。


よくあるケースが、事故当日は非常に穏やかで優しかった方から、突然電話がくるというパターン。


豹変したように強い口調で、『誠意をみせろ。』というように迫ってきます。

豹変する背景によくある2つの理由を紹介します。

1つは、過失割合。

交通事故と聞くとイメージさせる場合もあるかもしれません。

100:0のように一方が悪いという場合は分かりやすいのですが、

90:10、70:30と割合が出てくると、悪くないと主張されることが多いです。

もう一つは、金銭的な要求。妥当な要求もあれば、理不尽な要求もあります。
金銭的な要求では、事故当初と態度が変化する場合、

ネット情報をみて多くお金がもらえると考える場合や周囲の方から話を聞くケースが多いです。


このような連絡がきた場合、

保険会社の〇〇さんという担当者に任せていると回答することが無難です。


余裕があれば、『保険会社に』という表現ではなく、

担当者の名前(個人名)を伝えることがポイントです。

豹変して電話がくるのは、

被害者としては、『被害者なんだから、言うとおりに対応して』という気持ち。

気持ちは非常に理解できます。

ただ、感情論で、保険会社を動かすことはできません。

ポイントを絞って伝えながら、交渉が必要になります。

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