暑さ指数(WBGT)ご存知ですか?

昨年から引き続いて、新型コロナウイルス感染予防対策で、

マスクを着用しなければいけない状況が続いています。

マスクなどで口の周りを覆うことで、熱がこもり、体温が上がりやすくなると言われています。

そこで、今回熱中症対策に役立つ暑さ指数(WBGT)をご紹介します。

ちなみに、暑さ指数(WBGT)という言葉を聞いたことありますか?

暑さ指数を一言で言うと、熱中症を予防することを目的にした指数です。

気温と同じように摂氏度(℃)の単位で表されるため、分かりやすい特徴もあります。

『30度超えるから、熱中症に気をつけて』と家族や友人に伝えた経験はみなさんあると思います。

ただ、暑さ指数(WBGT)では、気温の効果(影響)10%になっています。

熱中症に一番大きな影響を与えるのは何か言うと、湿度の効果(影響)です。

割合は70%になります。

その他にも考慮することはありますが、

湿度が熱中症へ影響が大きいことは間違いありません。

湿度が高いと汗が蒸発しにくいことが原因だと言われています。

実際に暑さ指数が、28℃を超えると熱中症患者発生率が急増すると客観的なデータもあります。

暑さ指数の基準として、暑さ指数28℃から31℃は激しい運動は中止、

31℃以上は、運動原則中止になっています。

暑さ指数(WBGT)については、ネットでご覧いただけます。

『全国の暑さ指数』で検索頂き、

全国の暑さ指数(WBGT)-環境省熱中症予防情報サイトで、沖縄の地域を選ぶと、暑さ指数を確認できます。

散歩、ランニングや屋外作業する日は、気温だけでなく、今後暑さ指数も参考になさってみてください。

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