死亡保険は要らない!40代女性の決断。

Table of Contents

きっかけ

死亡保険は必要でしょうか?

相談にきたAさん(40代女性)から最初に質問を頂きました。

理由をお伺いすると、保険会社に勤めている友人から、40代になっているんだらか、

死亡保険は加入していた方が良いと勧められていて、悩んでいるとのこと。

死亡保険、必要、不要な理由は?

死亡保険について、必要または不要だと思うことに関して、
お話をお伺いしました。

不要という理由について、大きく3つでした。
① 独身であり、お金を残すべき人がいない
② 現在死亡しても、両親にて葬儀ができる
③ お墓、仏壇も必要にならない


要点だけを手短に書きましたが、
相談頂いたAさんは、死亡保険が必要だと思いますか?

不要だと思うことを案内

私は不要だと思うとお伝えしました。

保険営業の方から反論は色々あると思いますが、
特に②の現時点で死亡しても両親がバックアップしてくれることが、
死亡保険を不要と判断した根拠です。

独身の方で死亡保険を加入する場合、
亡くなった後に両親に負担をかけたくないという理由が、
非常に多いです。

特にAさんは、死亡保険は要らないと強く思っているご様子。
理由を聞いてスラスラと回答しており、結論は出ていたと思います。

保険勧誘のお断りを伝えると・・・

対応を終わって、1週間ほど後に、改めて相談したいと要望がありました。

保険会社に勤めている友人に、
死亡保険は必要ないことをやんわり伝えると、
保障ではなく資産形成目的で勧められたとのこと。

死亡保障は必要ではないが、

老後資金は重要ではないかとお話があったとのこと。

最近では、資産形成として、
死亡保険を活用する営業トークも主流になっています。

結論からお伝えすると、
資産形成のために、保険を活用することはデメリットが大きいです。

そもそも、資産形成を行うことも目的に作られた商品ではなく、
死亡保障に備えながら、資産形成機能を持っている商品です。
メインは、死亡保障。

資産形成目的であれば、iDeCoや積立NISAの制度を活用する方法を説明。

相談後、1週間ほど経ってから、Aさんからお電話を頂きました。
対応の御礼と保険の勧誘は断ることができたとお伺いして、安心しました。

次回以降は、長期分散投資に関して、ご案内予定です。

営業による勧誘の話を鵜呑みにするのではなく、
自分自身にとって本当に必要なのか考えてみてください!!

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせはコチラから

お問い合わせ