20代男性が、保険営業の友人に怒った理由

セミナーを受講でキッカケを

20代の男性Fさんは、

会社で開催された晴れ日和沖縄の30分セミナーの受講頂いた後、

ご自身の保障内容を確認してほしいと要望を頂きました。

セミナーをキッカケに、保険に興味を持って頂くことがいつも嬉しく思います。

保障の見直しの前に

既存の保障内容を説明したり、確認する前に、

保険の4つの種類に関して説明します。

『死亡』『就業不能』『特定疾病(がん)』『医療』

何が必要だと考えるのか、本人に確認します。

説得したり、必要ですよとお話するよりも、

必要だと思っていることを明確にして、

現在の保障内容を考えて頂いた方が必要・不要の判断ができます。

既存の保険について、必要性の判断は?

Fさんが必要だと思っているのは、2種類。

『医療』は、コロナウイルス感染症を心配している。

『死亡』は、葬儀代を準備したい。独身なので、親に迷惑はかけたくない。

不要と思っているのは、

『特定疾病(がん)』は、まだ年齢が若いから、大病にならない。

『就業不能』は、大病と同じで、元気に働いているので心配ない。

ここで大切なのは、本音を確認すること。

ここから、既存の保険について説明します。

Fさんは、

死亡保障3,000万円

就業不能5,000万円

介護保険 100万円

特定疾病 300万円

医療保険

という大きな保障に加入していました。

ご本人が、不要だと判断している保障について、

大きく加入していることに驚いている様子でした。

保険は、保険会社に勤めている友人から加入したとのこと。

必要だと言っていた死亡保険も目的が葬儀代であれば、

3,000万円の必要はありません。

Fさんにどう思うか聞かれたので、

ストレートに保険が過剰であり、見直すことを提案。

悪い人はいない

Fさんはガッカリと落ち込んだ様子で、

『友人はなぜ、こんな保険を勧めたのか、理由を聞きたい。

信じていたのに。納得できない。

保険は分かりにくいし、本当に嫌になる。』

と言葉をもらしていました。

保険の担当者である友人さんは、決して悪い人ではないと思います。

実際、Fさんが亡くなったり、

働けなくなったときには大きなお金を受け取ることができます。

また、保険に加入するときにFさんにも説明したと思います。(法的な意味でも。)

ただ、納得する説明をしたのかという点で残念に思います。

保険が分かりにくいし、嫌になった。

とFさんの言葉が寂しく感じました。

出来れば、今後Fさんとお話する中で、

保険に対するイメージを変えていければと思います。

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