子どもが生まれたら学資保険は、もう古い?

『子どもが生まれたら学資保険を』
 
保険に関して、周りがアドバイスを行う典型的な例ですが、ちょっと待ってください。
 
まず、学資保険に関して、
 
『銀行に預けておくよりもお金が増えるので、
 
子供が進学したときに必要な教育資金のために。』
 
と考えているケースが多いと思います。
 
大きな目的としては、お金を増やすことになります。
 
ただ、お金を増やす力を示すものとして、返戻率があります。
 
返戻率は、100%を超えると、保険料で払ったよりも増えたこと示し、
 
100%を下回ると、保険料よりも戻ってくるお金が少ない元本割れの状態になります。
 
ちなみに、この返戻率は1985年をピークに、返戻率(お金が増えた額)は減少を続けています。
 
学資保険の返戻率100%を下回る元本割れ商品も出てきており、
 
学資保険の取り扱いを販売停止を行っている保険会社もあります。
 
学資保険に入って良かったという方も多いと思いますが、
 
時代の変化と伴に、学資保険の保険商品の内容も変わってきます。
 
過去の経験談が役に立たないケースも存在します。
 
そもそも、教育資金を保険を活用して備えるという方法は、
 
以前よりも魅力が薄くなっているように感じます。
 
お金を増やすための情報も増え、投資信託を中心に金融商品も多くなっています。
 
教育資金について、様々な選択肢を考慮することをオススメします。
 

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせはコチラから

お問い合わせ