20代独身の女性が、なぜ2,000万円の死亡保障に入ったのか?

加入している保険の保障内容が、
適切なのか相談きたAさん(27歳)。

現在、実家にお住まい。
保険料をみると、月額9,000円程。

保障内容の確認と説明を行い、
いきなり驚かれたのは、
死亡保険2,000万円。

全体の説明を行ったあとに、
死亡保険2,000万円に加入した理由を確認。

担当者に、同じご年齢の方であれば、
皆さん2,000万円~3,000万円は加入していると、
説明を受けたとお話ありました。

よく利用される営業トークなんですが、
『皆さん』『一般的には』
というワードを多様するケースがあります。

そもそも、保険のことなんて、
仕事にしていない限り分からなくて当然です。

分からないので、他の人と同程度にしようと、
考える心理をうまくついています。

その後、2,000万円あれば、残された家族が安心ですよという
ストーリーを説明されて決めたとのこと。

Aさんの気持ちはすごく分かります。
ただ、本来は、死亡保険の2,000万円が必要な理由を考えなくてはいけません。

Aさんと話し合いを行い、結果必要な死亡保障を250万円へ訂正。
掛け捨てタイプから積立タイプへ変更しました。

また、不要な保障を削りながら、見直し対応。

なぜ、死亡保障250万円にしたのか?
医療、がん保険、必要な保障と感じた理由は?

最後に、必要と判断した理由を、
Aさん自身の言葉で答えて頂き、保障確認と見直し対応完了。

最後に質問することに、
疑問やめんどくさいと感じるかもしれませんが、
大切なポイントです。

もし、ここに納得感がなければ、別の保険営業をうけたときに、
過剰な保険に加入する可能性があるためです。

納得できていれば、保険の営業をうけたときに、
自信を持って必要ありませんと断ることができます。

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