日本初!おくすり保険

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おくすり保険、推奨はしていません。

日本初というインパクトあるフレーズで登場した

メディケア生命のおくすり保険。

保険業界の先駆けとしてスタートしたおくすり保険について、必要性を考えます。

タイトルでも記載しましたが、私は保険における優先度が高いと思っていません。

確かに、時代の背景からも、通院治療が中心になっています。

通院治療と合わせて、薬剤治療の占める割合も増えています。

そのため、時代に合っていることは認めています。

ただ、今回優先度を高くしなかったのは、

今後3年程各保険会社の動きをみた方が良いと思っているkらです。

保険業界の中で先駆けとしてスタートしたことがすごいと思います。

「日本初」のインパクトも大きいです。

ただ、比較するものがないため、判断が難しいと考えています。

お薬に関する保険を探していたとピンポイントでニーズをもっている方以外には、

勧めません。

おくすり保険の特徴①

これから、現状のおくすり保険の特徴を紹介します。

お薬が処方されたら、保険からお金がもらえる分かりやすさがあります。

対象となるおくすりは、1,000品目以上。

お薬の対象は、9疾病(ガン、心疾患、脳血管疾患、動脈・静脈疾患、

腎疾患、肝疾患、膵疾患、糖尿病、脂質異常症)

と幅広く感じます。

調剤に詳しい方に、1,000品目についてお伺いすると、
パンフレットに記載している対象となるお薬は限定的だと感じるとお話を伺いました。

入院・手術がなくても、薬剤治療を受けられた場合、

保険からお金を受け取ることができるので、

重症化や再発を予防する目的で、利用できることはメリットだと思います。

周りに調剤治療を行っている方がいれば、下記医薬品ナビを使うと、

お支払いの対象になるのか簡単に検索できます。
https://iyakuhin.medicarelife.com/

請求のしやすさ

保険への請求について、2回目以降に、診断書を提出不要なので、利用しやすさあります。

薬剤を受け取ることに合わせて、毎回診断書を提出するとしたら、煩雑に感じるかもしれません。

おくすり保険では、診断書の提出は初回のみ。

同じおくすりで、2回目以降請求する場合には、

薬局から発行させる「調剤明細書」や病院から発行される「診療明細書」で可能。

普段もらっている書類で、請求できます。

最後に

おくすり保険を紹介したお客さまの反応を紹介します。

薬が将来的に必要になることは分かるが、

9つの疾病に対する薬剤に対して保険の必要性を感じられない。

ガン治療の抗がん剤のみで十分。

という声をよくききます。

私が積極的ではないことが影響しているかもしれませんが、

医療保険、3大疾病一時金保険に比べると優先度は低いと考えます。

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