保険を分かりやすく【第四弾】

コラムの目次

シリーズ最後に紹介するのは、、、

保険の保障を4つのパートに分けて、紹介しているシリーズのラスト。

今回紹介する保障は、『就業不能保険』になります。

『就業不能保険』は、最初説明を行う中で、多くの方がピンとこない保障になります。

ただし、小さいお子様がいるご家庭であれば、

考えていく必要性が高い保障だと言われているので、是非お付き合いください。

就業不能状態に加入する目的は?

そもそも就業不能状態とは、働けない状態のこと。

分かりやすくイメージをすると、働けない状態とは、身体に障害をもったり、介護の必要性が生じた場合に起きる可能性が高いと考えられています。
保険会社の中には、『メンタル疾患』まで保障を広げているケースもあります。

働いていた方が働けなくなると、大きく影響するのは生活費です。

障害状態や介護状態によって、国から年金等を受けることが出来ますが、
今までの生活状況とは異なってくるでしょう。

場合によっては、家族を支えるためにパートナーの方が、
ダブルワークをする必要が出てくる可能性もあります。

恐がらせるつもりはありませんが、普段元気で生活していると、
なかなか考えることがないリスクだと思います。

就業不能保険と生命保険

話が少し逸れてしまいますが、就業不能保険を検討する場合、
死亡保障を小さくすることを忘れずに行ってください。

説明すると長くなるので、手短に伝えると、
就業不能保険と死亡保険は重複しています。

勧められたからという理由で、生命保険に上乗せするカタチで、

就業不能保険を加入することは避けてください。

死亡保険は積み立て機能と資産形成機能を活用して、

老後資金を貯めている方を除き、

就業不能保険と死亡保険を両方加入している場合には、

保険料を多く支払っていないか確認してください。

最後に

4つのパートに分けて、
保険をご案内しましたが、いかがでしたか?
少しでも保険のイメージがついて、
お役に立てていれば幸いです。
さて、1つだけ、晴れ日和沖縄の宣伝を致します。

今までご案内した『リスクと頻度』について、
図式化して、より分かりやすい内容にしたセミナーを開催しています。

『ワンコイン(500円)セミナー』になります。

もし、ご希望の場合には、
お気軽にお申しつけください。

最後になりますが、最近の相談の傾向として、
60代以降の方から相談を受けることが多くあります。
主な相談理由としては、『保険料』、『不明な保障内容』。

保険加入は自由です、加入しないことも1つの選択肢。
ただ、保険加入しているまたは保険加入を検討している場合には、
1度お時間がある際に、どんな場合に支払わる保険にいくら払っているのかを
考えてみてください。

最後までご覧頂きまして、誠にありがとうございました。

コメント

  1. この記事へのコメントはありません。

  1. この記事へのトラックバックはありません。

お問い合わせはコチラから

お問い合わせ