保険を分かりやすく 第三弾

コラムの目次

一時金保険はご存じでしょうか。

第一回、第二回はクイズ形式にしたので、
今回は紹介する保障についてストレートにお伝えしますね。

一時金保険を紹介していきます。
おそらく、一時金保険聞いたことないぞと読むのをやめてしまわないように、
補足すると、一時金保険は、有名な表現では『ガン保険』と言われています。

『ガン保険』なら、少し興味が出てきましたか?

医療保険とガン保険は重複している。

分かりやすいので、ガン保険を例にして話をすすめて参ります。
突然ですが、ガン保険は必要だと思いますか?
記事をご覧頂いているので、必要かもしれない程度には感じているかもしれません。

まず、ガンになった場合、医療保険に加入していれば、ガン保険にも対応できます。
医療保険は、病気・ケガ幅広く対応できるメリットがあります。
入院した場合、入院日額・入院一時金として、保険給付を受け取ることができます。
また、手術した場合も、手術見舞金としてお金を受け取れる場合が多くあります。

ガン保険は必要?

ガン保険必要なのかと疑問が出てきますよね。

ガンになっても、医療保険を活用できるんですから。

ただ、医療保険とガン保険(一時金)は大きく異なる点があります。
ガン保険は、ガンと診断された場合に、

まとまったお金を受け取ることができます。
しかも、手術の有無は関係ありません。診断されたら受け取れます。
最大のメリットは、受け取ってから何に使用しても自由なお金だということ。

私はガン家系ということもあり、医療保険よりガン保険を手厚くしています。
三大疾病(ガン、心疾患、脳血管疾患)になったら、

生活に大きな影響が出てくることが予想しているかたです。

そして、これから、病気と闘っていこうという時に、せめて、金銭的な不安は少しでも軽減したいと思い、加入しています。

生活習慣病も幅広く

最近では、三大疾病(ガン、心疾患、脳血管疾患)に加えて、
生活習慣病の幅広く保障が広がっています。

生活習慣病では、肝臓、腎臓、膵臓等の臓器に関するものから、糖尿病や高血圧に関する内容まで幅広くあります。


ただ、保障を広げると、保険料も少し高くなるので、生活習慣病については、
保険ではなく、週3回のウォーキングで備えていこうと私は取り組んでいます。

最後に

私の話が多くなりましたが、
一時金について少しでもイメージは出来ましたでしょうか。

ご不明点ございましたら、お気軽にお問合せください。

次はいよいよラスト。

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