保険を分かりやすく 第二弾

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リスクは最も高く、頻度が最も低い場合

単純に伝えると、生命の危機にあり、人生において1回あることを考えて頂いて、何か思いつく言葉はありますか。

『死亡保険(生命保険)』の言葉を思いついたでしょうか。

保険を聞くと、死亡保険(生命保険)を思いつく方も多くいます。

公益財団法人生命保険文化センターの「生命保険に関する全国実態調査」では、
実に88.7%が生命保険・個人年金保険に加入しているというデータもあり、
多くの方が、保険の種類は様々にありますが、加入している可能性が高いことが分かります。

死亡保険に加入する目的は?

死亡保険に関する相談を受ける中で多いのは、

① 葬儀代を賄えることができれば十分

② 子供の独立するまで

③ パートナー(配偶者)の将来(老後)まで長期的に見据える

④ 老後資金準備

のように様々です。

医療保険やがん保険が、自分の身体を守る目的であるのに対して、

死亡保険の相談では、

万が一の際に残された人たちのことを考えて加入することが特徴的です。

死亡保険のランキング

死亡保険は多くの方が加入することもあり、『保険ランキング』という表現で、ネットや雑誌で多く記載されています。


ただ、1つではなくて、いくつかの保険ランキングを見比べてみてください。


ランキングの上位が、非常にバラバラなことに気づくと思います。

バラバラな理由に関する説明はここでは避けておきますね。
ご縁があって、お会いした際にお話させてください

死亡保険も見直しが必要なの?

死亡保険の見直しについて、必要ではないと思っています。
(医療保険、ガン保険とは反対になります。)

保険の見直しと聞くと、新しい保険商品を提案されることを

イメージする方が多いのですが、ハッキリと記載すると、

見直しをすることによるデメリットも多くあると思っています。

見直しが必要ではないと考える一番の理由は、

死亡保険に加入する際の目的が、死亡に備えていること。

私にとって大切なのは、

加入している保険でしっかりと保障されている

(お金が保険会社から支払われること)が重要になってきます。

保険の名称や内容がどんなに変わっても、死亡保険のお支払いの際、
死亡するという用件は変わりません。

つまり、保険金を受け取れなかったという事態は避けられます。


もちろん、死亡保険に加えて『介護』『三大疾病』『障害』と

保障範囲がどんどん広がっていることは事実です。


ただ、必要な保障があれば、必要な保障を追加すれば済みます。
この記事をご覧頂いた方は、死亡保険の見直しを勧められたら、
1点だけ必ず説明をきちんと受けているかしっかりと確認してください。

解約した場合の解約返戻金において、

デメリットが生じる可能性について説明はありましたか。

最後に

第二部の最後になりますが、

私を含めて、人は遅かれ、早かれお迎えがきます。
死を避けることは出来ません。


そのため、死亡保険は必要だと言われて、
勧められた保険に加入する方が多くいます。


もし、死亡保険の加入や見直し提案を受けて迷っている場合、

『死亡保険の注意!3つのパターンで迷わない』をご覧ください。

 

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