保険を分かりやすく 第一弾

保険は4つに分類すると格段に分かりやすくなる。

『保険』って聞いても、保険会社も多いのと、

よく分からないという印象はありませんか?

実は、

保険商品の名前を変えているだけで、大きく4つに分類するとスッキリして分かりやすくなります。

Table of Contents

リスクと頻度

分類を行う中で、役に立つ考えとしては、『リスクと頻度』があります。

ここでご案内するリスク(risk)とは、

将来への「不確かさ」と、その「影響」のこと。


この場合の不確かさは、好ましくない事象が発生する可能性のことです。
保険に限定すると、2つのイメージで考えて頂くと分かりやすいように思います。
①生命にかかわること
②生活に与える影響
生命に関わることは、単純に亡くなる場合を考えてください。

また、生活に与える影響は、亡くなった場合にも当然ありますが、

亡くなる以外にも、介護が必要になったり、大きな病気(ガン等)になった場合、

今までの生活とは大きく変わってきます。

頻度は、普段使用しない言葉になると思いますが、
回数(可能性)という言葉に置き換えて頂いても問題ありません。

リスクが低く、頻度が高い場合

今回は、リスクが低く、頻度が高い場合紹介します。
分かりやすくお伝えすると、生命を脅かすほどではないが、
将来リスクになる可能性が高い場合になります。

ここで対応する保障は、医療保険になります。


すでにご加入なさっている方も多いかもしれません。
医療保険は、一言で表現するとケガ、病気に幅広く対応でき、
入院日額で保障を受ける保険のこと。


例えば、入院日額5,000円の保険に加入していると、


入院3日した場合、日額5,000円×3日で、

15,000円を受け取ることができます。

なぜ、医療保険のリスクは低いのか?

ケガ、病気にも種類があり、生命にかかわる可能性はあります。
ここでは、生活に与える影響が低いという意味になっています。


日本の社会保障制度は、世界的にみても、手厚いことで知られています。
医療保険を考える上では、高額療養費制度があります。
高額療養費制度を簡単に記載すると、申請手続きを行うことで、
治療費の上限額が設定され、上限額を超えた部分について、
国から還付される(返金される)制度になります。
例えば、治療費100万円がかかったと仮定します。
健康保険証を利用しても、通常3割負担(後期高齢者ではない場合を想定しています。)
30万円が必要になります。
ただ、高額療養制度を活用すると、所得区分(個人の収入)に応じて、
35,400円(所得区分住民税日か課税者の場合)~負担になる制度です。
35,400円のケースを仮定すると、
300,000-35,400円=264,600円が国から返金されます。

手術や治療が高額になるから、医療保険は重要とお話する方もいらっしゃいますが、
本来、医療保険を検討する際には、『社会保障制度』をきちんとご案内することが、
必須だと考えています

医療保険の相談が増加中

会員様から医療保険に関する相談を頂く機会が増えています。


医療保険が必要だと言われたから加入しているケースも多くあり、実際の保険内容を確認すると、医療保険に複数加入していたり、過剰と思える保障を持っているケースがあります。
詳しい内容を知りたい方は、『切実な状況。医療保険相談。』をご覧ください。

医療保険は、各保険会社の競争の激化もあって、年々改定されています。
10年前では想像できないくらい保障内容が充実しました。
3年前と比べても大きく変わっています。


新しく加入する方にとっては関係ありませんが、
以前、医療保険を加入した方は、多くの医療保険に関する情報を見たり、聞いたりして新しい医療保険の情報が知りたいと要望を頂きます。
要点だけ知りたい場合は、『医療保険見直し3つのポイント』をご覧ください。

最後に

第一弾はいかがでしたか?

少しでも、医療保険のイメージを持って頂ければ幸いです。

晴れ日和沖縄の会員様には、医療保険とガン保険は、見直しを強く推奨しています。
理由は単純で、会員様が、いざ、保険を受け取るような事態(病気・ケガ)になったとき、『今回は保険からお金が支払われません。』という事態を避けるためです。

保険に加入することを目的にするのではなく、サポートを重視しています。

強い言い方に聞こえるかもしれませんが、お金(保険)の受け取り難しい保険なら、月々のお支払が無駄になる可能性があるので、解約をすすめることもあります。

是非、どんな場合に保険が受け取るのか機会があれば確認なさってください。

第一回目、長くなりましたが、以上になります。

第二回はコチラから。

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